基礎知識

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SE(システムエンジニア)

システムエンジニア(System Engineer)とは、顧客の要望をヒアリングし、システムに必要な機能や仕様を決める「要件定義」や「設計」を担当する職種のことです。「SE」と略されることが多く、開発現場全体をまとめる役割も担います。現実世...
C

カラーコード(Color Code)

カラーコード(Color Code)とは、赤・緑・青などの色を、数値や記号の組み合わせで正確に指定するための表記方法のことです。人の感覚に頼らず、誰が指定しても同じ色を再現できる仕組みとして、Webサイトやデザインの現場で広く使われています...
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DTP(Desktop Publishing/ディーティーピー)

DTP(Desktop Publishing/ディーティーピー)とは、パソコンを使って、チラシや雑誌、書籍といった印刷物のレイアウトやデザインを組み上げる作業・技術のことです。文字や写真、イラストを画面上で自由に配置し、印刷会社へ渡すデータ...
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16進数(じゅうろくしんすう、Hexadecimal)

16進数(じゅうろくしんすう、Hexadecimal)とは、0から9の数字とA〜Fのアルファベットを組み合わせた、16種類の文字で数を表す表記方法のことです。私たちが普段使う10進数や、コンピューターの基本である2進数とは異なる考え方で数を...
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Bitmap(ビットマップ)

Bitmap(ビットマップ)とは、画像を小さな点(ピクセル)の集まりとして表現する基本的な画像形式です。仕組みや主な用途を解説します。

64ビット(64bit)

64ビット(64bit)とは、CPUが一度に処理できるデータの大きさや、扱えるメモリの範囲を示す、コンピューターの基本的な設計上の単位のことです。現在販売されているパソコンやスマートフォンのほとんどが、この64ビットの設計を採用しています。...

32ビット(32bit)

32ビット(32bit)とは、CPUが一度に処理できるデータの大きさや、扱えるメモリの範囲を示す、64ビットが主流になる以前に広く使われていた設計上の単位のことです。現在でも一部のソフトウェアや古い機器で使われ続けています。現実世界に例える...
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スキャナー(Scanner)

スキャナー(Scanner)とは、紙の書類や写真に光を当てて読み取り、コンピューターで扱えるデジタルデータ(画像データ)に変換する機器のことです。紙の情報をパソコン上で保存・編集・共有できるようにするための、身近な入力機器のひとつです。現実...
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互換性(Compatibility)

互換性(Compatibility)とは、異なる機器やソフトウェア、規格同士が、問題なく組み合わせて使えるかどうかを示す性質のことです。IT分野のあらゆる場面で登場する、基本的でありながら重要な考え方です。現実世界に例えると、互換性はコンセ...
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ソフトウェア(Software)

ソフトウェア(Software)とは、コンピューターに特定の動作をさせるための、目に見えないプログラムやデータの集まりのことです。パソコンやスマートフォンなどの物理的な機器(ハードウェア)を、実際に役立つ道具として動かす頭脳の役割を担ってい...