ネットワーク

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DNSポイズニング(DNS Poisoning)

DNSポイズニング(DNS Poisoning)とは、ドメイン名をIPアドレスへ変換するDNSの仕組みに嘘の情報を覚え込ませ、利用者を偽のサイトへ誘導する攻撃のことです。偽の情報がDNSの一時記憶に残ることから、DNSキャッシュポイズニング...
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モジュラージャック(Modular Jack)

モジュラージャック(Modular Jack)とは、電話線やLANケーブルの先端に取り付けられている、四角い形をした差し込み式のコネクタのことです。カチッと音がして固定される、爪のような留め具が付いているのが特徴です。現実世界に例えると、モ...
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RDP(Remote Desktop Protocol)

RDP(Remote Desktop Protocol)とは、マイクロソフトが開発した、離れた場所にあるパソコンの画面を、別のパソコンから遠隔操作するための通信規約(プロトコル)のことです。Windowsに標準で組み込まれており、ネットワー...
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ICANN(アイキャン)

ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers/アイキャン)とは、インターネット全体のドメイン名やIPアドレスといった重要な資源を、世界規模で調整・管理する国際的な非営利組...
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アドレスプール(Address Pool)

アドレスプール(Address Pool)とは、機器へ自動で貸し出すために、あらかじめ用意しておくIPアドレスのまとまりのことです。ネットワークにつながった機器へその都度アドレスを配る際、どの範囲から配るかを決めておくのがこの仕組みにあたり...
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アクセスポイント(Access Point)

アクセスポイント(Access Point)とは、スマートフォンやパソコンを無線でネットワークにつなぐための、電波の受け口となる機器のことです。「AP」と略され、Wi-Fiで通信するときは必ず、どこかのアクセスポイントを経由しています。現実...
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MLO(Multi-Link Operation)

MLO(エムエルオー/Multi-Link Operation)とは、Wi-Fi 7から導入された、複数の周波数帯を同時に使って通信する仕組みのことです。日本語では「マルチリンクオペレーション」と呼ばれ、Wi-Fi 7を象徴する中心的な機能...
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リモートデスクトップ(Remote Desktop)

リモートデスクトップ(Remote Desktop)とは、離れた場所にあるパソコンの画面を、手元の端末から操作できるようにする仕組みのことです。会社のパソコンに自宅から接続したり、遠隔地の機器のトラブル対応をしたりする際に使われます。現実世...
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TTL(Time To Live)

TTL(Time To Live)とは、データがネットワーク上で有効に扱われる時間や回数の上限を示す値のことです。IPパケットの通信と、DNSの情報のキャッシュという2つの場面でよく登場する言葉で、どちらも「いつまでこのデータを使い続けてよ...
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同軸ケーブル(どうじくケーブル/Coaxial Cable)

同軸ケーブル(どうじくケーブル/Coaxial Cable)とは、信号を伝える芯線を、絶縁体と金属の網や膜で幾重にも包み込んだ構造を持つケーブルのことです。テレビアンテナの配線をはじめ、ケーブルテレビやインターネット回線など、幅広い用途で使...