ハードウェア

F

フロッピーディスク(Floppy Disk)

フロッピーディスク(Floppy Disk)とは、薄い磁気ディスクをプラスチックのケースに収めた、かつて広く使われていた記憶媒体のことです。「フロッピー(柔らかい)」という名前の通り、中の記録媒体自体は柔軟な素材でできており、パソコンの本体...
B

Blu-ray(ブルーレイ)

Blu-ray(ブルーレイ)とは、DVDよりもさらに大容量のデータを記録できる光ディスク規格のことです。正式には「Blu-ray Disc」といい、映像に使われる青紫色のレーザーが名前の由来です。ソニーを中心とした企業連合によって策定され、...
C

CD-R(Compact Disc Recordable)

CD-R(Compact Disc Recordable/シーディーアール)とは、データを一度だけ書き込んで保存できる、追記型の光ディスクのことです。あらかじめ音楽やソフトが収録された「CD-ROM」とは異なり、パソコンなどを使って自分でデ...
R

RJ-45

RJ-45とは、LANケーブルの両端に取り付けられる、8本の芯線を持つ標準的なコネクタの規格のことです。有線ネットワークの世界において、当たり前のように使われている基本的な規格です。パソコンやルーター、スイッチなど、有線LANを構成するほと...
S

スペック(Specification/仕様)

スペック(Specification/仕様)とは、パソコンやスマートフォンなどの機器が、どのような性能や機能を持っているかを示す情報のことです。CPUの種類やメモリの容量など、製品を選ぶ際の判断材料としてよく参照されます。現実世界に例えると...
S

シリアル通信(Serial Communication)

シリアル通信とは、データを1ビットずつ順番に送る通信方式です。パラレル通信との違いや設定項目、現在も使われる場面を解説します。

64ビット(64bit)

64ビット(64bit)とは、CPUが一度に処理できるデータの大きさや、扱えるメモリの範囲を示す、コンピューターの基本的な設計上の単位のことです。現在販売されているパソコンやスマートフォンのほとんどが、この64ビットの設計を採用しています。...

32ビット(32bit)

32ビット(32bit)とは、CPUが一度に処理できるデータの大きさや、扱えるメモリの範囲を示す、64ビットが主流になる以前に広く使われていた設計上の単位のことです。現在でも一部のソフトウェアや古い機器で使われ続けています。現実世界に例える...
S

スキャナー(Scanner)

スキャナー(Scanner)とは、紙の書類や写真に光を当てて読み取り、コンピューターで扱えるデジタルデータ(画像データ)に変換する機器のことです。紙の情報をパソコン上で保存・編集・共有できるようにするための、身近な入力機器のひとつです。現実...
D

ディスプレイ(Display)

ディスプレイ(Display)とは、パソコンやスマートフォンなどが処理した映像情報を、画面上に表示するための出力機器のことです。「モニター」とも呼ばれ、パソコンだけでなくテレビやゲーム機にも欠かせない存在であり、私たちがコンピューターとやり...