システム開発

U

UML(Unified Modeling Language)

システムの設計や構造を図で表す共通の記法「UML」を、設計図の例えでやさしく解説します。
L

ログ(Log)

ログ(Log)とは、コンピューターやシステムが行った操作や、発生した出来事を時系列に記録したデータのことです。もともと「航海日誌」を意味する言葉で、いつ、誰が、何を行ったかという記録を後から確認できるようにするために残されます。現実世界に例...
F

フローチャート(Flowchart)

フローチャート(Flowchart)とは、処理の流れを、決められた形の図形と矢印でつないで表した図のことです。日本語では「流れ図」と呼ばれ、プログラムだけでなく、業務の手順を整理する場面でも広く使われています。現実世界に例えると、フローチャ...
G

ガベージコレクション(Garbage Collection)

ガベージコレクション(Garbage Collection/GC)とは、プログラムが使い終わって不要になったメモリ領域を自動的に見つけ出し、解放してくれる仕組みのことです。「ゴミ集め」を意味する言葉の通り、不要になったデータをまとめて片付け...
D

デバッグ(Debug)

デバッグ(Debug)とは、プログラムに潜む誤りを見つけ出し、原因を突き止めて直す作業のことです。誤りのことを「バグ(虫)」と呼び、それを取り除くという意味からこの名が付いています。現実世界に例えると、デバッグは水漏れの箇所を探す作業のよう...
C

コンパイル(Compile)

コンパイル(Compile)とは、人が読み書きするために書かれたプログラムを、コンピューターが実行できる形へ翻訳する作業のことです。この作業を担う道具がコンパイラで、コンパイルはその作業のほうを指します。現実世界に例えると、コンパイルは原稿...
W

ウォーターフォール開発(Waterfall Development)

ウォーターフォール開発(Waterfall Development)とは、要件定義・設計・開発・テストといった工程を、上流から下流へ順番に進めていくシステム開発の手法のことです。前の工程が完了してから次の工程に進む流れが、水が上流から下流へ...
A

アジャイル開発(Agile Development)

アジャイル開発(Agile Development)とは、大きな機能を小さな単位に区切り、計画・開発・テストを短期間で繰り返しながらシステムを作り上げていく開発手法のことです。一度に全てを作り込むのではなく、少しずつ形にしながら改善を重ねて...
C

CI/CD(シーアイ/シーディー)

CI/CDとは、プログラムの変更を自動的にテストし、本番環境へ反映するまでの一連の作業を効率化する仕組みのことです。「継続的インテグレーション(CI)」と「継続的デリバリー/デプロイ(CD)」という2つの考え方を組み合わせた言葉で、DevO...
A

非同期通信(Asynchronous Communication)

非同期通信(Asynchronous Communication)とは、サーバーへの問い合わせを、画面の動きを止めずに裏側で行う通信のやり方のことです。返事を待つ間も、利用者は操作を続けられます。現実世界に例えると、非同期通信は料理を注文し...